1.概要

 当組合は地域社会の変貌にともなう市町村行政の広域化に対処して、印旛郡市の均衡ある発展を期するため、市町村事務の一部を共同処理することを目的として、昭和47年9月に構成11市町村をもって設立されました。現在は、7市2町となり、平成28年度で44周年を迎えました。

その間、本圏域は首都圏60kmに位置する立地条件に加え、成田国際空港の開港、千葉ニュータウンの建設等によって著しい変貌を遂げ、組合設立時の圏域人口は約24万人でありましたが、平成28年12月末日現在では約73万人となり、およそ3倍となっています。

 今後とも、当圏域は首都圏の機能の一翼を担い、発展が期待されています。

名 称 印旛郡市広域市町村圏事務組合
所在地 〒285-8533 千葉県佐倉市宮小路町12番地
TEL 043-485-0397
FAX 043-486-5116
構成市町 7市2町(成田市、佐倉市、四街道市、八街市、印西市、白井市、富里市、酒々井町、栄町)
議会の構成 9市町の長(または副市長等)および議会の議長
18人の組合議員により構成
執行機関 管理者、副管理者、会計管理者、監査委員、事務局[(管理課、印旛地域農林業センター、企画課)]、水道企業部[業務課、工務課(印東加圧ポンプ場)]
主な仕事 @職員統一採用試験及び職員共同研修
A水道用水供給事業
B印旛地域農林業センター
C病院群輪番制方式による第二次救急医療機関運営事業
D関係市町の共通課題についての連絡調整

2.沿革
元号 出来事 備 考
昭和 47 9 1 本組合発足(構成団体2市6町3村)印旛支庁舎内2階に事務所開設  
7 本組合設立認可される  
14 本組合設立総会開催
第一回組合議会(臨時会)開催される
 
48 3 - 広域市町村圏計画策定  
7 16 新規採用職員共同研修実施 以後、毎年実施
10 28 職員採用共同試験実施 以後、毎年実施
49 6 25 広域水道計画専門部会発足  
51 8 17 中級職員研修実施 以後、毎年実施
52 7 14 初級職員研修実施 以後、毎年実施
10 25 軽費老人ホーム「よしきり」建設地地鎮祭  
53 3 - 広域市町村圏計画第二次基本計画策定  
5 26 軽費老人ホーム「よしきり」竣工式  
56 1 14 広域市町村圏計画圏民意識調査実施  
3 31 水道用水供給事業経営認可される  
4 1 本組合水道企業部設置  
佐倉市役所庁舎分館に事務所開設  
四街道町の市制施行(構成団体3市5町3村となる)  
6 9 印旛地域農林業センター開所式  
57 3 29 新広域市町村圏計画策定  
11 1 印旛地域行政懇談会開催
(千葉県知事、県議会議員、市町村長等が参加)
 
12 1 印旛広域水道供給事業 富里村(現:富里市)に通水開始
広報「いんば広域」発刊
 
58 4 1 水道企業部新事務所(佐倉市宮小路町12)開設  
8 10 10周年記念印旛広域要覧作成  
59 1 31 監督者研修実施  
60 2 25 接遇研修実施 61年度迄
4 1 水道用水供給事業、佐倉市南部浄水場、四街道市第二浄水場に通水開始  
事務局、水道企業部庁舎(佐倉市宮小路町12)へ移転  
富里村の町制施行(構成団体3市6町2村となる)  
61 4 1 水道用水供給事業 印西町(現:印西市)平岡配水場に通水開始  
佐倉市志津浄水場に通水開始  
10 20 水道用水供給事業、四街道市第三浄水場に通水開始  
62 3 27 新広域市町村圏計画第二次基本計画策定  
5 1 水道用水供給事業、八街町(現:八街市)に通水開始  
9 1 水道用水供給事業、白井町(現:白井市)に通水開始  
24 コミュニケーション能力開発研修実施  
63 3 - 15周年記念「印旛広域15周年記念誌」作成  
4 1 水道用水供給事業、印旛村(現:印西市)に通水開始  
5 30 水道用水供給事業、印東加圧ポンプ場共用開始  
平成 2 6 - 女子職員リーダー研修実施  
3 2 14 水道用水供給事業、変更認可される  
7 1 水道用水供給事業、奈良俣ダム安定水利権許可  
4 3 - 新広域行政圏計画第3次基本計画策定  
4 1 水道用水供給事業、長門川水道企業団に通水開始  
八街町の市制施行(構成団体4市5町2村となる)  
5 4 1 水道用水供給事業、成田市及び酒々井町に通水開始  
7 3 - 水道用水供給事業、変更認可される  
8 3 - 印旛郡市広域行政圏計画策定  
4 1 印西町の市制施行(構成団体5市4町2村となる)  
10 4 1 第二次救急医療機関運営事業実施  
11 6 27 印旛郡市職員採用共同試験(上級職)実施  
11 2 印旛地域行政懇談会開催  
13 3 - 印旛郡市広域行政圏計画後期基本計画策定  
4 1 組合ホームページ開設  
白井町の市制施行(構成団体6市3町2村となる)  
14 4 1 富里町の市制施行(構成団体7市2町2村となる)  
印旛郡市負担金審議会事務局を設置  
15 4 1 印旛郡市広域市町村圏事務組合情報公開条例制定  
7 2 政策形成研修実施  
10 1 小児二次救急医療体制スタート  
16 10 5 危機管理対応能力向上研修実施  
18 3 27 成田市の配置分合(大栄町、下総町を編入)   
- 印旛郡市新広域行政圏計画策定  
19 4 1 印旛地域農林業センター指定管理者による管理運営開始  
印旛郡市広域市町村圏事務組合個人情報保護条例制定  
22 3 23 印西市の配置分合(印旛村、本埜村を編入、構成団体7市2町となる)   




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